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栄養科


栄養科スタッフは13名で、患者さまの食事と職員の食事を作っています。
朝食は午前8時、昼食は12時、夕食は午後6時が配膳時間です。
朝食の準備作業は、毎朝6時頃より開始しています。
患者さまに少しでも喜んでいただけるよう、食塩の使用制限を出汁でカバーするなどの
工夫をおこなったり、季節を感じていただけるような行事食にも力を入れています。
学会や研修にも積極的に参加し、研鑽を積んで、当院をご利用いただく患者さまに
ご満足いただけるよう精進してまいります。

入院中のお食事について

普段食

通常食以外にもそれぞれの疾病に対応した治療食があります。

ペースト食

野菜などのきざみ食の他、
ペースト食(ピューレ状でスプーンですくって召し上がっていただく柔らかさ)、
ソフト食(ゼリーやプリン状で容易に噛める柔らかさ)などの対応ができます。
噛みにくい、飲み込みにくいなどお困りの方は、医師、看護師、言語聴覚士、
管理栄養士までご相談ください。

行事食について

NEW  七草粥 NEW
七草粥
豚の生姜焼き
もやしの柚子香あえ
果物

🎄クリスマス🎄
カレイの香草焼き 
いんげん添バターライス
ブロッコリーとパプリカのマリネ
カボチャプリンと苺

⛄冬至⛄
ごはん
豆腐ハンバーグ~和風あんかけ~
かぼちゃの甘煮
柚子の二層ゼリー

🎃ハロウィン🎃
ケチャップライス
鮭のグリル きのこ添え
スイートかぼちゃ
果物

🎋七夕🎋
ジャージャー麺
花野菜のジュレサラダ
スイカ

❁紫陽花御膳❁
三色丼
厚揚げの青菜あん
あじさいゼリー
りんご

👹節分👹
大豆ご飯
鮭の和風パン粉焼き
つみれ煮
みかん
節分ボーロ

🎍おせち🎍
ご飯
雑煮風すまし汁
おせち盛り合わせ
みかん

🐟 刺身御膳(1月2日)🐟
ご飯
とろろ昆布のすまし汁
まぐろ刺身(つま、しそ)
なすの味噌炒め
果物

🍉暑い夏を乗り切ろう🍉
カレーピラフ
チキンのチーズ焼き
冬瓜の蟹あんかけ
フルーツ杏仁
すいか

☀納涼そうめん☀
素麺とめんつゆ
ゴーヤチャンプルー
夏野菜のトマト煮
果物(すいか、キウイ)

🍡十五夜🌕の行事食🍡
ひじきご飯
若鶏のみぞれかけ
翡翠なす〜生麩を添えて〜
みたらしプリン
甘柿

🍬七五三🍬
栗ご飯
秋野菜と豚肉のオイスターソース炒め
花麩すまし汁
揚げ出し豆腐
柿と梨の盛合せ

実習活動について

   実践女子大学などから栄養士を目指す学生の
   実習を受け入れています。
   院内での実習活動にご理解とご協力をお願いいたします。

外来の栄養相談について

医師の指示に基づき、外来に通院中の患者さまを対象として、管理栄養士による個別の「栄養食事指導」を行っています。
疾病に伴う食事療法や日頃からの適切な栄養管理方法を、献立作り、調理などの面から疑問や質問にお答えいたします。
お気軽にお申し出ください。

主な対象疾患
 糖尿病 肥満 脂質異常症(高脂血症) 胃・腸術後 胃・腸疾患 肝・胆疾患 
 高血圧症 心臓病 腎臓病 貧血 痛風など

申込み方法は、予約制ですので主治医・看護師までお申し出ください。

予約日 時間
火曜・土曜
(但し、年末年始、日曜、祝祭日は除きます)
午前9時~
午前10時~
午前11時~
午後1時~ 
午後2時~
午後3時~

入院中の栄養相談について

医師の指示に基づき、ご入院中の「患者さま」や「ご家族」の方を対象として、管理栄養士による「栄養食事指導」を
行っています。一日も早い回復に向けた取り組みとして、食生活をサポートできるよう心がけておりますので、
お気軽にお申し出ください。
予約日 時間
月曜・水曜・金曜
(但し、年末年始、日曜、祝祭日は除きます)
午前9時~
午前10時~
午前11時~
午後1時~ 
午後2時~
午後3時~

健康に過ごすための管理栄養士Q&A

 1.Q バランスの良い食事を教えてください。
    基本として、主食(炭水化物)、主菜(タンパク質)、副菜(野菜類)を揃えると比較的バランスの
     良い食事となります。
     それぞれをどの位の量を食べれば良いかは、個人により異なります。
 2.Q ちょうどよい体重の目安を教えてください。
    身長から計算します。
     計算式は、身長(m)×身長(m)×22です。
     例えば、身長が160㎝の方の場合・・・1.6×1.6×22=56.3㎏
     あなたの場合はいかがでしょうか。ぜひ計算してみてください。
 3.Q 塩分を控える方法を教えてください。
    特に制限の指示がない場合は、麺類の汁は残す、漬物は控えめにする、味が付いているものに調味料を
     足さないなどから始めてください。
 4.Q 最近「ベジファースト」という言葉を聞きますが、どんなことなのでしょう。
    これは、野菜から食べることにより高血糖を防ぐ方法です。
     食物繊維が入ることで血糖の上昇がゆるやかになります。
     お腹がいっぱいになった感じになり、糖尿病の方には良いかもしれません。
     いずれにしても「ゆっくり」と「よく噛んで」食べることは、健常者にも病気をお持ちの方にも
     良いと言われています。